マインド・サイエンス独自の催眠療法

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 Zoom、スカイプや電話による催眠療法で本当に治せるのか?

電話やオンライン( Skype, Zoom, Microsoft Teamsなど) での催眠療法は、 何よ
オンライン用の機材画像
りもプライバシーが守られていること、 気を遣わすに自宅やプライベート空間で普段着のまま、外見を気にすることなく受けられることがメリットではないでしょうか。
 
なぜ、マインド・サイエンス独自の催眠療法は、電話やオンラインで心の病などを治せるのかといった疑問にお答えします。
 
心の問題を改善するには、直接お会いしなくても、言葉で繋がれば十分です。
 
心の病や精神的苦痛の治療に関しては、単純な催眠暗示だけでは十分な効果を期待することはできません。
催眠とは、本質的に言葉を通じて人の脳に直接働きかけるテクニックであり、テレビなどで見るような対面でのショー的な催眠術とは異なります。心の問題を解決するためには、「理性の理解、感情の納得」を実現させることが不可欠であり、その過程において直接対面する必要は必ずしもありません。実際、言葉を通じた適切なコミュニケーションが重要なのです。

 
さらに、心の深い部分に根ざす不安や強迫観念、パニック障害やうつ病といった問題を抱える人々の治療には、ただの催眠暗示を超えたアプローチが求められます。その原因や背景を理解し、心理療法における認知の修正を行い、その後の催眠暗示が感情に対して納得をもたらすような効果を発揮することが重要です。また、このような治療手法は、スカイプや電話を通じても十分な効果を発揮することができ、新しい時代の催眠療法といえるでしょう。
 
<距離を超える催眠治療、心へのダイレクトアクセス>
 
直接の面会での催眠療法は、確かに空気感や臨場感が強い一方、電話やオンライン催眠療法は独自の大きなメリットを持っています。
まず、オンラインでの催眠療法は、自宅や好きな場所で行うことができるため、自分が最もリラックスできるプライベートな空間を選択することができます。このような環境は、心身を開放し、催眠療法の効果を最大限に引き出す上で非常に有利です。特に、他人の視線や気配を気にせず、完全に自分だけの時間を持つことができるのは、多くの人にとって大きな魅力となります。

 
スカイプでの会話の画像
さらに、イヤホーンを使用して両耳から言葉をダイレクトに受け取ることで、外部の雑音や視覚的な情報の影響を最小限に抑え、言葉に対する集中度を高めることができます。この集中の高まりは、催眠の誘導や暗示の受け入れ効果をさらに高める可能性があります。目の前の視覚情報が少ないことで、言葉とその内容に深くフォーカスし、より深いリラクゼーション状態への導入が期待できます。
これらの要因を合わせると、オンライン催眠療法は、安心して治療に専念できる環境を提供し、より効果的な結果をもたらす可能性が高まります。

 

音声のみのオンライン催眠療法 “集中力アップとプライバシー確保”
 
オンライン催眠療法は、相談者のプライベートな空間での実施が前提ですが、それでも顔を見られることや背景に映る部屋の様子に対しての抵抗や不安を感じる方もいらっしゃるかと思います。

特に、視線恐怖やシャイな性格から恥ずかしいと感じる方は、カメラをオンにすることにためらいを感じるかもしれません。

 
実は、催眠療法において、顔や背景をカメラに映すことは必須ではありません。むしろ、イヤホーンを繋いだスマホ電話のみを使用することで、言葉だけに集中することができ、治療の効果をより高めることが可能です。不要な視覚情報を排除することによって、治療者の言葉や指示に専念することができます。
 
加えて、オンラインでの催眠療法中に、不要となる情報、例えばカメラに映る姿や背景を排除することは、相談者の集中をより深くするための有効な手段です。必要に応じて、カメラをオフにして音声だけの治療を進めることも効果的です。この方法で、相談者の心地よさや安心感を最優先に治療を進めることができます。
 
このように、オンライン催眠療法は、相談者の心の安定やプライバシーを守るための柔軟な対応を心がけて実施します。治療の効果を最大限に引き出すための、最も適した方法を選択していただけます。

 
 
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