マインド・サイエンス独自の催眠療法

公式ウエブサイト

催眠に入れないと、
効果は得られないのでしょうか?

催眠に入れるかどうかを気にする必要は全くありません。
誰もがある程度はリラックスもできますし、眠ることもできるはずです。その状態で十分です。
 
催眠状態には、大きな個人差があります。したがって、個人に応じたテクニックを用いて必要とする、誰もが到達できる軽い催眠状態に誘導していきます。
 
もし、何かの原因(緊張など)で催眠状態に入れなかった場合でも、適切なアプローチや技法を用いることで、治療の目的を達成することができます。
 
また、催眠に深く入ることが有益とは一概にいえなのです。なぜなら、深く入る人ほど一時的な効果を出すことができますが、それは一時的で終わってしまいます。
 
催眠療法の効果は、永続的な効果を生み出す必要があります。その為に知識と経験を活かして最善な方法で進めていきます。
 
催眠に入ることは、療法の一部ではありますが、完全に必須ではなく、催眠療法としてはそれが目的であってはいけないのです。

 
催眠療法の効果を永続的にするための、「催眠療法における理想的状態」のサイトをぜひ訪れてください。
 
 

関連サイト  催眠療法における理想的状態  脳科学・遺伝学に基づく「催眠療法」