マインド・サイエンス独自の催眠療法

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うつ病を治す  原因解明による根本解消

大うつ病性障害(だいうつびょうせいしょうがい)と診断されて、「大」という文字が付いているので、大変重症なうつ病にかかっていると誤解されて相談されることもあります。
大うつ病性障害(major depression) の major=大と訳していることでの誤解なのです。
major ⇒ 大、小のことではなく、「主要な」あるいは、「中心的な」という意味なのです。
躁状態を示さず抑うつ病相のみを示すうつ病をこのように称します。双極性障害(躁鬱病)とは違った、単極性うつ病です。
 

また、大うつ病の一定の基準を満たさないうつ症状を、気分変調性障害と呼びます。

 
うつは、確かにセロトニン(モノアミン)の不足による症状かもしれません。
しかしながら、ただそうした生化学的反応だけなら、セロトニンの脳内濃度を高める薬だけで治せるはずです。
もちろん軽い症状のものや、トラウマが深く絡んでいない、現状の環境から受けた精神的ストレスだけなら薬で治るでしょう。
しかし、薬だけでは治せなく、さらに症状を深刻なものへと発展させる場合もあるのです。
 
なぜ症状が進行していくのでしょうか?!
 
脳内は電気的反応や生化学的反応によって機能しています。
しかしそうした脳の働きによって、心と呼ばれる精神世界が生じていることも事実なのです。
 
生きていく上でのさまざまな環境要因に、生まれ持った気質が反応して、精神的苦痛を生むことも多々あります。
そうした苦痛は、子ども時代の生育環境によって経験され学習された"トラウマ”と呼ばれる「心の傷」を無視することはできません。
トラウマが絡んでいるからこそ、さまざまな自己判断や精神的不満を自己正当化して生きることになります。
そうした生き方の中に、無意識に精神的葛藤が形成されていきます。
この、無意識の中に抑圧されている”精神的葛藤”を意識上で理解して、葛藤の感情を解消してやる必要があります。
 
「意識されていない葛藤」・・・無意識内の葛藤は、脳内の働きを混乱させ機能異常を生じさせます。うつの病の根本改善には、催眠療法で脳機能を正常に戻す必要があります。

 
そのために、心理療法によってこれまでの人生での精神状態を、「理性で理解」させ、「感情で納得」させる必要があるのです。
 

死を見つめるほどに悪化させてしまわないように、薬だけに頼らずに、
心の世界に対して早く手を打つ必要があります。

 

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うつの根本解消に、マインド・サイエンス独自の催眠療法は最適なのです。